たてやま農都交流推進協議会について

千葉県(房総半島)の南端に位置する館山市は、波静かな東京湾と黒潮流れる太平洋に囲まれた31.5㎞にもおよび海岸線を有するなど、豊かな自然資源と温暖な気候に恵まれた海辺のまちです。ウミホタルや珊瑚が息づく海中の自然や里山・里海の恩恵をうけながら営まれてきた農業や漁業、そして房州うちわや唐桟織に代表させる特有の伝統工芸など、黒潮文化が息づいている地域です。

1年を通じて温暖な気候と海浜の延長が長いことから、稲作のみならず、花きや野菜、果樹などの多品種の園芸栽培が盛んで、海産物も鯛やヒラメなどの高級魚やサバ・アジ・イワシ・伊勢海老・アワビ・サザエなど、新鮮で豊富な海山の幸に恵まれてします。また、都心からもアクアラインを利用する事により約2時間で来られるという立地にも良い地域です。このような環境を活かして、館山市では小中学校の修学旅行や学習旅行の受入れをしてきました。

たてやま農都交流推進協議会は、このような環境・今までのノウハウを活かし、都市部と農漁村相互の影響力を深め、企業や大学の研修・企業の福利厚生・町内会等にご提供できる農漁村体験を広めていく為に、農業者を中心とするメンバーで発足しました。ベテラン農業者と若手農業者・地域ガイド等と一緒に、都心から近い里山・海山を体験しにお越し下さい。

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